スラウェシ/トラジャ ママサ

深く重厚な香りと味わい。
マンデリンと共にインドネシアの高級アラビカ種の代表格。

甘味 ★★★☆☆
酸味 ★★★★☆
苦味 ★★★★☆
コク ★★★★★

スラウェシ島では1900年にコーヒー栽培が始まりました。
生産量は僅かでしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで人気を得ます。第2次大戦で農園は一時衰退しましたが、戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園の復興に着手。かつての名品をよみがえらせることに成功しました。

今日、マンデリンと共にインドネシアの高級アラビカ種の代表格として知られています。

赤道直下にあるスラウェシ島
スラウェシ島は赤道直下に位置しており、コーヒー豆が生産される地域はママサ地区の標高1300〜1500mに位置しています。赤く熟した実を一粒一粒摘み取り精製してママサのコーヒーは作られます。






【原産国】 インドネシア
【生産地域】 スラウェシ島ママサ地区
【生産者(農園名)】 グループ農園
【規格】 プレミアムグレード
【スクリーン】 5mm以上
【品種】 ティピカ、SLINI
【精製方法】 セミウォッシュド


※当店のグラム数表記は焙煎後の豆のグラム数です(生豆時ではありません)
販売価格 630円(内税)
グラム数
挽き方